3Dや4D超音波診断には、リスクがありますか? いいえ、3D/4D超音波診断も超音波を利用して体内の様子を観察します。レーダーや魚群探知機の原理と同じです。プローブと呼ばれる探触子をお腹にあてて超音波を体内に送り、反射して帰ってきた微弱な超音波を捕らえて画像化します。ただし羊水の量や週数、赤ちゃんの位置などによって画像化できないこともあります。
なぜ4D超音波の画像は金色なのですか? 画像の色彩は選択できるようになっています。金色は見た目に美しく、また立体的に描写するのに必要な影やハイライトをきれいに表示できるので、多くの先生方が使われています。
(※)画像ご提供 国立療養所 香川小児病院 産婦人科 夫律子先生
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